口内炎にかかっているとき、気づくべきでした。
こちらの記事にて、カポジ水痘様発疹症について書いています。
プラセンタ「カポジ水痘様発疹症」にかかった時

カポジ水痘様発疹症にかかる前、口内炎に悩んでおりました。
口内炎は時間が経つと、自然と収まる症状だったので、放置していました。
口内炎はたしかに治ったのですが……今度は水疱瘡にかかってしまった。

なめていました。口内炎を。
ということで、口内炎とお肌の関係をテーマにします。

 


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ヘルペス口内炎とは

口内炎は口の中が荒れる症状です。
私がかかったものはおそらくヘルペス性口内炎。

この口内炎は熱を生む可能性が高く、実際自分はこの口内炎によって、痛みと熱を引き起こしました。
また、抵抗力や体力が衰えてきた時、なりやすい。
冷え性に悩まされる方は特に注意してください。

また、ヘルペスは伝染ります。
だから身近な人にあまり触らないことです。

対処法

必ず病院で診てもらうこと。皮膚科で良いです。
といいますのも、抵抗力が弱ければ皮膚にいく可能性があるから。
渡しの場合は水疱瘡という形で皮膚にやってきました。

 有酸素運動を行う

なるべく外で歩くこと。と言っても普通に歩いてはいけません。
早歩きかつ、息を意識した上で歩きます。

人によっては自宅から出れないこともあります。
そういう時、自宅を利用して有酸素運動を行っていきましょう。
たとえば、歩かなくてもいいからその場で走る仕草を2分ほど行います。
これを数セット行うのです。

息を吐いて免疫力を高める。
運動することによって、汗を流す。
これを繰り返すことで、少しずつ免疫力が上がっていきます。

プラセンタ摂取

続いては代謝を上げてお肌の細胞を活性化させるプラセンタの摂取。
免疫力上昇という点で大いに意味があります。

実際に服用すると、飲んでから3日ほどで徐々に引っ込むようになりました。
ヘルペス型の口内炎はとにかく、免疫力を高めることがポイントです。

だから、お味噌汁にしょうがやにんにくを入れて免疫力の強化を図るのも良いですよ。

普段の習慣に気をつける

私の場合、口内炎から水疱瘡に至りました。
この時の状態として、つねにお風呂場やいたるところでかいていました。
だから、ばい菌が入ってしまい、水疱瘡になってしまった。

水疱瘡になってから、私はかくのを一切我慢しました。
面白いことに、あれだけ荒れていたお肌が良くなっているのです。

お風呂のは入り方が間違っていたんだな。
かくこと自体間違いなのですが、それでもお風呂に入った時は、垢を落とさなければならない。
そう考えていたのです。

でも、その必要もなかったのですね。
口内炎においても同じ。普段、どのような習慣を送っているかによって、病気が悪化する場合があります。
そこに気をつけてください。