プラセンタ注射効果副作用について、解説してみます。
管理人の知り合いのエステサロンを経営している社長さんが、すっごくプラセンタに詳しくて、10年以上サロンでプラセンタを取り扱っているそうなので、、いろいろとお話やコツを聞いてきました。

プラセンタ注射、、、興味がある方が多いですよね♪
管理人もエステサロンを経営していますが、お客様のためには常に勉強♪というわけで、自分自身のメモ代わりも兼ねて、プラセンタ注射の効果とデメリット(副作用)なんかをまとめてみましたので、参考にしてもらえると嬉しいです(^^)v


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そもそも、プラセンタは、いずれかの動物の胎盤をしようしたものですが、胎盤というと生々しさというか、おどろおどろしいものを感じますので、カタカナでプラセンタと呼んだようです。
女性やサプリメント愛用者は横文字に弱いですものね(^^)v

このプラセンタ自体の効果は30年ほど前から認識されていたようで、、、医療用として注射だけではなく、クリーム(軟膏)としても化粧品などで存在したようです。

で、プラセンタ自体は、皮膚や細胞などを復活させる効果があると製薬会社などで確認できたことから、塗ること以外に、注射として打ち込むアンプルが開発されたんだそうです。

もちろん、プラセンタ自体を注射として摂取しても、ネットなどで公開されているプラセンタの効果を幅広く享受することができます。
プラセンタの効果で有名なのは痛んだ細胞を復活させる力や免疫力アップ、腫瘍や糖尿にも良かった、、、などのものが報告されていますね。

これをサプリメントなどで経口摂取するのではなく、一気に注射として体内に取り込んでしまおう、というわけなんですね。

たしかに注射すると、実際に受けたことがある方の口コミとしては
・疲れを感じにくい
・肌が若返った
というものが多いですが、実際に医療用として開発された30年ほど前には、すでに胃潰瘍に効果があったことや、肌の調子が良くなった例があるそうですね。

なぜ、腕に打ち込んだものが、胃や肝臓に良いの???との疑問もわきますが、悪いところに優先的に入っていく効果も認められているそうなんですね。

そのかわりにデメリットと言いますか、副作用というほどのものではないのですが、、、

献血ができなくなる

サプリメントなどで摂ることと比較して、10分の1くらいの量しか摂れないのでコストが高すぎる
というのがあるようですね。
またコアな意見としては、注射の場合は、人のプラセンタを使用しているので、何とも気分的に、、、というのもあるようです。(もちろん、人由来と言っても医療用はちゃんと効果はあります

1度の注射で数千円かかるとのことですので、毎回注射するお金がかけられる芸能人のような方は別として、サプリメントで摂ることを考えた方が、手軽で格安のようですね。
サプリメントの場合は、たいていは馬プラセンタや豚のプラセンタのようですね。
植物由来もあるようですが、効果としてはあまり期待できないようですし、豚よりも数百倍含有量が多い馬のものが最近ではメインになってきていますね。