気合だ

運気を上げることは難しいことじゃありません。
しかし、覚悟が必要です。情熱も必要です。
これらがない限り、どんな運気テクニックを行ったところで、意味がありません。

 

コツ1 科学的に自分を分析する

おつきさま

はじめに自己分析から始めます。
分析をする際、自分の感情を一旦外すことが大切です。

例えば「絵を描くのが好き、でも下手」と自分で決めつける。
理由はいろいろ出てきます。
この時、「絵が下手だから自分はダメなんだ、はあ」
と、感情に浸らずに「絵がどういう理由で下手なのか」を調べること。

調べて出てくる感情を必ず抑えること。
抑える方法として、言葉に出さないか、出そうな言葉をノートに書いておきます。

かいた後、読みなおしてください。
もし心に痛みを生じたなら、その部分を解決すると、一気に運気がよくなります。

 

 コツ2 アクシデントに喜ぶ

アクシデント

場合によりますが、悪いことが起きた時は気分が落ち込みやすくなります。
特に急なアクシデントが発生した時は、どうしようもなくパニックになりがち。
そこでアクシデントに対し、反対に大喜びしてみましょう。

発想を反対にするのです。
反対に考えることにより、脳が自然と良い理由を探します。
焦っている時ほど、反対に考えることが有効となります。

マーフィーの法則という本の中に、発想を変えるコツが有ります。
例えば請求書が山のように届き、支払う能力がない場合、

「請求書は収入の証。収入が入ったんだと思って、喜びなさい」

気休めになるといえばそれまでです。
ただ、気持ちを落ち着かせることで、チャンスを掴むようになります。
落ち着くためにも、物事を反対に考えてみる癖をつけてください。

 

コツ3 読書する

名のある言葉

本を読み、心に良い言葉をためておきましょう。
良い言葉を貯めることは悪いことが起きた時、焦らずに対処すること。
アクシデントはいつどころでどんな状態で起きるかわかりません。
その時、最も大切なことは「冷静」になることです。

そこで、すぐさま冷静になるために普段から心を鍛えます。
本を読むことで、鍛えることが出来ます。

名言集を一冊手に入れ、音読していくのもよし。
小説を読む場合、理不尽な展開の中で頑張る人を主人公とした作品を読みます。
他、自己啓発の本も良いですね。

本をただ読むのでなく、音読して体内の奥底に刻み込んでください。
言葉はいざという時、態度に出ます。
普段、自分がどのようなものを読んでいるか、勉強しているか?

アクシデントが起きた時、態度となって現れるのです。
だから、普段から本を読んでおくようにしてください。

 

 終わりに

以上、運気を上げる簡単なコツについて説明しました。
不運が訪れた時にどう対処すべきか?

幸運の前には必ず不運になる傾向があります。
だからこそ、冷静に対処する力をつけていきましょう。