線

あるネット番組でプロとアマの違いを知りました。
これはすべての業種に言えることであり、今後生き抜くうえで必要だと思っています。
プロとアマの違い、簡単だけど時間が膨大にかかるものです。

 


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 プロは線一つでわかる

あるプロの漫画家が述べていました。
「日本人が描いた漫画線は魂や恨み情熱がこもっている。
アメリカ人の描いた漫画線はやる気のなさが表れている」

プロの漫画家はそうおっしゃたけど、事実かどうかわかりません。
私が見ても日本とアメリカの漫画は違いがほとんどわかりません。
鼻筋を見ればアメリカのほうはリアリティがあり、日本は省略している。
でも大まかな特徴を上げていけばそれくらいかな。

プロはその道を追求しています。
だから人が見えないものを見ることができる。
アマチュアはまだそこまでいっていない。

反対に自分が現在、アマチュアだと思っている。
でも、周りの人が気づかないものに気づけたら、それはプロじゃないかなと。

 

 お金をいただくことでプロ意識が養われる

お金

プロ意識を持つにはお金をいただくこと。すなわち働くことです。
ある分野で働く際、徹底的に研究していくのです。

執着し、追及して、反省して、試行錯誤を重ねていく。
すると、周りの人が気づかないものがわかるようになります。
ただし、時間は膨大にかかります。

なぜなら筋肉トレーニングのようなものだからです。
時間はかかるけれど、毎日さぼらずに行えば、必ず鍛えられる。
誰でもできるからこそ、多くの人がかじった程度で終わるのです。

誰でもできる部分って、実は大きなチャンスです。
追及できればかなり強くなりますよ。

 

終わりに

プロとアマの違いは些細なところにあります。
些細なところは見た目同じように見える部分です。
ただし、細かすぎるために違いが判らない。

「AさんとBさんは絵が同じなのに何かが違うんだよなあ」
何となく感じてしまう部分に差があります。

ぜひ誰でもできる部分を追求し、プロになっていきましょう。
プロになるために熱意を込めて働き、一つを追求してみてくださいね。