エステサロンや美容外科などの美容系求人サイトを見て、就職・転職しよう思っているなら気を付けてもらうと良いポイントを書いてみてます。
ホントはエステサロンを開業する方にみていただきたいですけど・・・
と言いますのも、お仕事をしていて嫌な部分に目を当てないと、あなた自身、きつくなったり辛くなるからです。

■ 美容業界は儲かる

美容関係のお仕事はますます増えていきます。
一つは株価の上昇によって、お肌に気をつかえるようになったこと。
二つ目は女性の社会進出が好ましくなったこと。
言い換えると、女性も外見でより判断されやすくなる時代です。

だからある程度の資格を持っていれば、この業界はたやすく働きやすい。
ただ、常にお客様はわがままな生き物なので、要求になんでも従うと疲れます。
(どの業界も当たり前なんだけど、忘れやすい部分です)

■ 英語と中国語を扱えるようにしよう

日本に訪れる外国人の数は多くなっています。
中国から来る人が多いとのこと。
ということで、英語と中国語の両方をある程度つかんでおきましょう。

英語や中国語は日本語と語順が違うので、難しく感じます。
しかし、英語も中国語もまずは「耳」で聞き取ること。
次に簡単な単語を知って、ジェスチャーを鍛えること。
最後に彼らの国民性、文化性を調べておくこと。

彼らの民族性を知ったうえでサービスすると、より多くの利益が取れる……
お客様に喜んでもらうことができるためです。

言語を習得すると、転職する際にも役立つ技術だと思います。

■ 転職が難しい

中堅以降になると、転職が難しい業界と言われています。
何しろ低コストによる競争が激化するだけでなく、年の関係もありますので。
若い人のほうが賃金が安いのもあり、何より体に負担がかかるようになります。

若いときは無茶してもある程度大丈夫だった。
しかし年を取るとだんだん体に疲れがたまるようになる。

そこで働いたらなるべく独立することを考えておき、勉強するとよいです。
人脈を広げておくのもよいですね(交流会に参加するとよい)
独立する気がなくても、独立する気分で働くと、意外とやるべきことはあります。

意識や見方が変わってくるのです。

■ 終わりに

美容業界で働くときに気を付けてほしいことを中心に書きました。
働くなとは述べていません。
ただある程度知ったうえで働くことで、ショックは和らぎます。
頑張ってくださいね。

また、転職・就職ではなく、自分でエステサロンを開業してみても良いかな???というかたは参考になるサイトです↓

エステサロン開業net♪エステ経営で成功するには?