私は一時期、免疫力が大いに下がった時、よく虫歯になりました。
普段、お菓子を食べていたせいもあってか、親知らずを抜く羽目になりました。
今思えば、本当にもったいないことをしました。

親知らずを抜くことにより、刃に力が入らなかったこと。
もうちょっと生活態度に気をつけていれば、避けられたこと。
悔やんでも悔やみきれない状態です。

虫歯ってどんな状態になるのか。調べてみました。

■ 虫歯の基本

虫歯は細菌が「糖質を元にした酸」を手助けに歯を溶かすことで生じます。
酸を防ぐために必要な手段が唾液です。
唾液は歯を中性に近づけ、溶けかけようとする歯を修復するのです。

虫歯は歯同士に出来る隙間から生じます。
この隙間がなかなか歯ブラシじゃ取れない。
奴らも考えたものです。

■ 虫歯治療

虫歯によって壊された歯は基本、回復しません。
銀歯などで歯をかぶせたり、技術を使って隙間を埋める。
親知らずに至っては引っこ抜く。
歯肉から膿が出た時は引っこ抜かなければなりません。

■ 虫歯予防

寝る前は必ず歯磨きをします。
寝ている間に虫歯は増えて悪さをします。
だから寝る前に行うのが大切です。

また、私は虫歯で親知らずを抜いてから、決意をしました。
「もう二度と虫歯になるものか」

虫歯対策として職後すぐ、キシリトール入りのガムを1時間ほど噛み続けました。
唾液の分泌を積極的に行ったのです。

また、体力が低下することで虫歯が生じたので、運動を心がけました。
体の冷えを防ぐよう、生姜紅茶や緑茶、にんにく入り緑茶を飲みました。
慣れてくると、体を温めてて体力を高め、便秘解消にもつながります。

最後にかみ合わせを意識すること。
歯のかみ合わせを意識するためには、食物をよく噛むことです。

すぐ飲み込むのでなく、食物を何度もかんで唾液混じりにする。
私は早食いで、食物を水分と一緒によく流し込んでいたので、唾液分泌量が足りなかったのです。
だから、よく噛むように心がけました。

■ 終わりに

虫歯は誰もがなりやすい病気です。
歯が痛むと、痛みばかり気にして何もできないため、普段から予防すること。
また、歯が痛い場合は今すぐ歯医者にいきましょう。