暑いですねえ。あなたは暑さ対策をとっていますか?
私は暑さには強い方です。九州も暑いですし、東京も暑いですが、埼玉や群馬のほうがもっと暑いと感じるくらいです。
(さすがヒートアイランド^^)

暑いと体が暖かくなり、冷やすために汗をかきます。
この時出る汗は後で臭いをもたらすのです。
腐った米粒を握りつぶしたような、思わず逃げたくなるようなもの。

また、汗をかいた後に脇の下が痒くなることもあります。
そこで、汗対策についてお話をしていきます。

■ 汗をかくってよいこと? 悪いこと?

汗をかくって基本、良いことです。
特に良いのが運動している時にかく汗。
この時、体から水分や塩分が抜けていき、毒素も抜けていきます。

また、臭いをもたらす汗を抑え、無臭でサラサラな良い汗を出します。
(反対に臭いをもたらし、べとつく汗は悪い汗と呼ばれる)

ただ、汗は運動しているとき以外に仕事で緊張した時、出やすい。
この時はベトついて気持ち悪く、しかも自分で抑えられない。
時々、ワイシャツの脇の下を気にします。
誰もいないのと見計らい、手でぬぐってしまうと……

びっしょりかいているのですね。
ワイシャツにつくと汗ジミができる上、臭いもつくんですよねえ。

■ 抑える方法

私がとっている方法は、汗自体を抑えることではありません。
暑いと、どんなに制汗剤を使って脇汗を抑えようとも、他の部分から出てしまいます。
なお、脇汗を抑える制汗剤は市販のもので十分です。

(多汗で悩まれる方は海外から販売されているわきが用の制汗剤を使うと良い)
主にワイシャツに脇汗を付けない方法として

● 汗取りインナー

デメリットはちょっと暑いと感じること。
また、インナーを信頼していないと、気になりすぎます。
「ああ、インナー着用しても、脇汗ついたらどうしよう」
 
実際つくことはあまりないのですが、不安になってしまうのです^^

● 有酸素運動

1日30分ほどのウオーキングを行ったり、水中ウオーキングを行う。
ウオーキングを行う際、大股で早歩きすること。
早歩きすることで、汗をかきやすくなるのです。

● 深呼吸を行い、自律神経を整える

自律神経の乱れを調整するために、深呼吸を行います。
呼吸を行うとき、初めに深く息をはくこと。
吐き切った後、素早く息を吸い込みます。
その後、息を吸う病止めて吐き切っていきましょう。

■ 終わりに

これからの時期、汗をかきやすくなります。
だからこそ、対策をとって暑い時期を過ごして下さい。