フジテレビ

フジテレビのゴールデンタイムにおける視聴率が3%程度になった。
というニュースを通して「人をバカにすると、きちんとした代償がくるなあ」
考えてしまいました。

人は優越感や劣等感、比較意識を持つとつい、馬鹿にしたくなります。
見下したくなります。
でもある日、自分に危機がやってきて知ります。

自分が見下していたことで、他人に見下されている事実を。
自分が馬鹿にしていた分野が実はなにもわかっておらず、できない事実を。

人をバカにすると、それ以外に気をつけなければならないことがあります。

 


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自分を見なくなる

人をばかにするときは優越感があるとき、劣等感を持っている時。
比較意識を持っている時などです。
最も優越感が大きい時ほど、見下しやすい。

でも反対に見ると、見下すときは自分を見ていないのです。
だからこそ、バカにした内容をきちんと振り返ることが大切。

自分はどうなんだ? 本当に大丈夫なのか?
案外疎かにしている場合が多いのです。
そこを指摘されると恥となってしまうでしょう。

人をなるべく馬鹿にしないほうが、良い人生であるといえます。
ある意味幸せな人生だとも思ってしまうのです。
しかし、優越感が働いてつい、馬鹿にしてしまう。

その時、必ず自分を振り返ってみること。

 

フジテレビは視聴者を馬鹿にしすぎた

フジテレビは韓流にかこつけて、日本を馬鹿にしていました。
やり方が姑息というか、ある本の中に日本人全体を馬鹿にする言葉。
ある映像の中に日本人が見たら怒るような国旗侮蔑など。

フジテレビを多く見る視聴者は日本人です。
お得意様を馬鹿にしてしまった。
韓流デモによりスポンサー不買運動まで起きてしまい、スタッフは焦ったそうです。
しかし、それでも彼らはコンマ数秒の中に日本人視聴者を馬鹿にする演出をした。

結果として喧嘩を売り、ゴールデン視聴率を取れなくなった。
自業自得なのですが、誰かいなかったのでしょうかね。
「こういうことやめましょうよ」という人が。

 

終わりに

人を馬鹿にしたら何かしらの形で跳ね返ってきます。
なるべくやらないようにしてくださいね。