新聞やネットニュースを読んでいて、気づいた部分があったとします。
それらは必ず記事を保存しておきましょう。
実は今後の自分をどう生きるか、教えてくれるのです。

 


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記事を分解する

新聞を読んで気になったニュースを保存した後、記事をもう一度読みます。
新聞記事は基本、事実の羅列と編集者側の意見を載せています。

新聞によって、事実をあえて伏せて報道したり、余計な一言を加えたり……
悪質だと虚報と言ってうそを報じることもあります。
ただ、新聞を通して「気になった」ところは保存しておきます。

そここそがご自身の問題点でもあるからです。

 

ユネスコ記憶陰惨問題を読み解く

 

新聞記事を分解して読む際、キーワードは必ず調べておくことです。
例えばユネスコにて南京大虐殺が世界記憶遺産に登録された。
日本は中国とユネスコに抗議をした。
分担金の停止からユネスコ脱退を考えているとのこと。

ここでキーワードとして、
・ユネスコ
・記憶遺産
・南京大虐殺
・分担金

こういったものをきちんと調べておくこと。
たいていは素通りします。自分の人生に関係ないから。
しかし、「直接」関係ないのであって、「間接的」に関係を持つのです。
間接的な関係とはご自身の生き方です。

南京大虐殺について触れておきますと、1937年12月に中国にある南京市。
ここで日本軍が中国人民を虐殺したのではないかという疑惑です。
疑惑の理由は殺害人口におかしさがあるから。
南京市の人口は20万人で、殺害人数は30万人。
しかも殺害後、南京市人口は25万人と増加しています。

あからさまにおかしな部分があるにもかかわらず、ユネスコは記憶遺産を決めた。
「どういうことだ」と述べているのです。
ここに「うん?」と思った人は「ご自身の問題」が隠れています。

 

問題意識は一つだけじゃない

南京虐殺は明らかに「検証していないだろ」という部分があるのに登録された。
これを通し、世の中には「碌な検証もせずに」事実と認める輩がいること。
あるいはユネスコと中国は結託していたとのこと。
(事務総長が共産党員だったことが明らかになった)

そこで、「裏で根回ししておけば、ウソもまかり通る」ということ。
そのあと、日本は分担金停止あるいは脱退という案件を出そうとしている。
中国がこれに真っ赤な顔して反論した。

ここから「理不尽なことをされたら黙っているのでなく、形で抗議する」
見方によって、いろいろな教訓を得るとわかりますね。
必ずご自身の人生に被るところがあります。

今述べたところは私自身の人生にも言えることです。
世の中を生きるにあたり、「嘘を事実という輩がいる」
「根回ししておけば、悪が正義を倒すこともできる」
「抗議は泣き寝入りじゃダメ」

 

 終わりに

新聞記事を読む際、記事を調べれば必ずご自身の生き方につながるところがあります。
ぜひご自身への教訓として読んでおくこと。