かば

振付師のKABAちゃんが性転換手術を受けるとのこと。
すでに米国に渡り、あとは来年に手術を受けるだけ。
これでほぼ完全に男性から女性になるとのこと。

すごいですね。私にはまねできません。
男が女として生きると決めたとき、未練はもうないのかなあと思うほど。
ここで男が男らしく生きるために、女が女らしく生きるためにできることを書きます。

 


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男らしく生きるなら

男らしさはなにかといえば、わがままに突き進むことです。
わがままに力をもって、自分が成し遂げたいことを行う。
そのために大きな目標を立てます。

目標を立てた後、すぐにできることをこなしていくのです。
いきなりあれもやろう、これもやろうでなく、まずは一つ。
たった一つを片付ける。

そのあとどんどんできることをやっていく。
すると、いつの間にか目標を達成しているでしょう。

女性と接するときはなるべく積極的にいくこと。
男は本能として、素敵な女性に「かっこいい」とみられたい生き物。
かっこよいは人それぞれですが、印象を持たれるためには工夫が必要です。
例えばトーク力を磨く。トークを磨くさい、何でもいいからお話をすることです。

失敗したと思っても気にしないで、とにかくしゃべること。
しゃべった後に反省しましょう。
「こういう話をしておけばよかった」

この反省をきちんと生かすことで、だんだんと会話力が磨かれます。

 

女らしく生きるなら

女らしく生きるなら品を持つことです。
女性は品が男性以上に求められます。
品のない女性を見ると、同じレベルしか集まってきません。

品を持つことで男性側に油断もできます。
あとは甘えること。男にやる気を出すのは女性の役目だと思っています。
男はおだてれば力を発揮してくれる生き物です。

たとえ「いや、僕にはちょっと……」
と彼が述べても、心の中では火をつけてほしいと願っている。
だからこそ、女性として男性を時には叱ってあげること。
男をたきつけてあげることが、女性の魅力だと考えています。

 

終わりに

日本において、男女は限りなく平等です。
しかし、細かく見れば男と女の役割は分かれています。
そこらをきちんと認識して生きること。