ノーベル生物医学賞を受賞した、北里大の大村智教授。
おめでとうございます。彼が受賞できた理由よりも注目すべき部分があります。
ここらをきちんと見て真似することで、ノーベル賞のような活躍ができる確率はいくら?

 


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大村教授の業績

彼は世界各国の土を採取し、そこから有機物の細菌を培養する。
細菌によって人含む動物にとってウイルス抗体となるものを作る。
教授らが創った薬によって、感染症を防いだ。

しかも特許使用料は取らなかった。
結果、多くの会社が研究して感染病の予防に貢献。
しかも健康な人が増えて経済もよくなったとか。

 

365日仕事のことを考える

大村教授は財布とともにビニール袋を入れています。
少しでも気になる土があったら採取するためです。

仕事が終われば、頭から忘れてしまいたくなります。
しかし彼は寝ている間もずっと仕事のことを考えている。
奥様も彼の特徴を理解していないと、すぐ別れてしまいますね。
(理解できる人をパートナーにしてよかったと思う)

365日仕事を考えると、どのようなメリットがあるか?
例えばトップに立ちたい人、自営業として働く人。
彼らは常に考えねばなりません。
寝ているときもずっと考えることにより、アイディアがふっとわいてくる。

あるいは当たり前じゃないかという事実の裏に隠された事柄に気づく。
大切なことは当たり前の中に隠されています。
でも普段から頭を使っていないと、なかなか気づかないものです。

 

環境を高める

大村教授は自分の居場所を常に自分よりもレベルの高い環境に合わせようとしました。
レベルの高い環境に合わせることで、刺激が高まります。
それだけでなく、今まで気づかなかったところにも気づくようになるのです。

例えば私が書いている文章。
人気ブログランキングなどを研究したうえで書いています。
少なくとも人気になるブロガーは人気となる理論を持っている。
彼らの文章を少しでも研究し、取り入れていく。

環境を高める行為は身近なところを見つめると、実践できます。
実践するうちにどこが良くてダメなのかもわかるようになります。

自分を堕落させぬよう、常に鍛えておきましょう。

 

終わりに

物理学賞でも日本人受賞。素直におめでたい。
彼らの生き方を通し、24時間研究者でいつつ、常に環境を高めに設定する。
怠けると環境が反対に下がってしまいます。

気を付けてくださいね。