体がかゆいため、試行錯誤しているうちにあることに気づきました。
私の場合、体がかゆくなるきっかけとして運動していないときです。
なんというか、血が一か所にたまっている状態です。

だからこそ、活発に動くようになりました。
汗を流してとにかく動く、ちょっとでもかゆみを感じたらすぐさま動く。
すると、だんだん肌が良くなってきたのです。

もし現状湿疹を持っていたら、運動を考えてみてほしいのです。

 


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運動の基本は早歩き

運動の基本は外に出て早歩きすること。
早歩きする際、考えていることを一切省く。
外も気にしないで早歩きする。

そのうちお腹が緊張して痛みを生じると思います。
それでも速く走ることで、汗を流します。
汗を流した後は体を濡れタオルでふくと気持ちよくなります。

 

指圧を行う

次に体を使って指圧を行います。
例えば腕をもむとき、自分の手でもむのでなく、ひざをつかってもみます。
右手をもむなら左のひざを使い、重力を利用してぐ、ぐと力をこめます。
長袖を着ると刺激が少なくてよい。

指圧する際、必ず深呼吸を行い、息を吐くことに意識すべきです。
すると汗を流すだけでなく、お通じもよくなっていきます。
指圧を終えたら体をぶらぶら動かし、全身に血液がめぐっている。
この状態を想像しながら、ぬるま湯を飲んで水分補給を行いましょう。

もちろん水分補給の目的は毒素追い出しも兼ねています。

 

かゆみは気の滞り

かゆみの原因は色々あると思います。
私は自分の生活を見直した結果、余分なお菓子を食べるとかゆみが生じやすい事。
そして運動をあまり行わないとかゆみが生じやすい事。
そこから気の流れが滞っているとき、かゆみが生じやすいという規則を見つけました。

気の流れを整えるには運動することが一番です。
そのうえでサプリメントや食事で補うとよいのです。
サプリメントとして助けられたものは飲むプラセンタ。

プラセンタは代謝を促進するため、肌細胞の修復も早い。
また、免疫も上げてくれるのです。ただ効果が出るまで1週間ほどはかかります。