フジテレビ視聴率の下落原因を、社長の亀山氏は述べました。

「3.11(東日本大震災)以降、今までの押し出してきたワクワク感だったり、ドキドキ感だったり、
少し浮き世離れしたお祭り感がどこかで絵空事に見えてしまうようになったのかなと思います」

それを言ったらほかの局も落ちてなければおかしい。
ということで、彼は本当は原因がわかっている。
しかしどうしようもないところまで来ているのではないか?
ということで、視聴率下落の原因を考えていきます。

 


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番組がつまらなくなったのか?

フジテレビは昔、色々スキャンダル一歩手前をやらかして問題になりました。
PTAが見れば苦情を与えるようなことを平気で行っていた。
でもそれがフジテレビの売りでもあった。

だんだん声が厳しくなって自主規制を進めていくうち、フジテレビの暴走を抑えられた。
フジテレビは視聴者が見て呆れるようなところに笑いを作る。
後、ドラマは冒険ものを入れると強みがあるんですけれどね。

番組がつまらなくなったというより、そこにいる人たちの考えがおびえだした。

 

韓流デモ騒動

フジテレビが徹底的に嫌われるようになったきっかけがデモ騒動。
フジテレビが当時「韓国の放送局」なみにステルスマーケティングを行った。
ステルスマーケティングを通して韓国のメリットばかりを述べた。

一方で日本人を馬鹿にする内容の情報を「こそっと」やった。
サブリミナルというのでしょうか……。
ネットで解析する人が指摘し、フジテレビに対して不信感が募った。

俳優の高岡奏輔さんが苦言を呈したところ、事務所解雇された。
これが大きなきっかけになり、フジテレビに対してデモ活動が起きた。
それだけでなくスポンサー不買運動も発生し、スポンサーは本気で焦ったそうです。

見た目「何も問題がない」と言っているんだけど、この事件をきっかけに三冠王を逃した。
テレビ東京にすら負ける始末。

 

見る人を馬鹿にした結果

結局お客様を間違えたことが一番の原因だと思います。
お客様はテレビで求めているものがあると考えている。
だからそこを切り口にやっていけばよいと思います。