人間は運気があります。どんなことをしてもついているときはついている。
でもどんなことをしても、ついていないときはますますついていない。

どうすれば不運を終わらせることができるか?

 


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不運を受け入れる

まずは運の悪い自分を素直に受け入れる。
「ああ、運が悪い、もうそれでいいや」

覚悟をもって運の悪さを嘆くのでなく、受け入れる。
すると、運の悪い自分を客観視して笑いが出てきます。
笑うと幸運に近づく一歩となるのです。

 

不運を整理する

次に不運と感じる内容を整理します。
不運と思ったことを一つずつ書いていきつつ、
・いつ、どこでどんな状態で起きたのか
・どこが不運と感じたのか

不運をきちんと整理していけば、不運を避けるきっかけにつながります。
例えばカップを落として割ってしまった。
このときいつどこでどんな時にを振り返る。

テレビを見ていたら転んでカップを落とした。
と振り返ることで、テレビを見ないでカップを持つことに神経を注ぐ。
対策が取れますよね。

 

不幸の原因は自分の行為にある

不運や不幸は突如やってくるようなものに見えます。しかし実際はそうじゃない。
前から何かしらの原因があったんだけど、不幸や不運という形で突然現れる。

この原因は何かというと自分自身への無関心です。
自分という人間を少しでも知る努力。
自分の良いところや面白いと感じたところは追及し甲斐がある。

しかし、自分にとって嫌だと感じることは追及せず、不平不満を述べる。
すると、自分を観ていないことになるため、またおこりやすい。
だから嫌な部分は自分の課題を見るチャンスでもあります。
ぜひ背けずに見ておくことをお勧めします。

 

幸運は言葉から

反対に幸運に近づくには根拠や外がどうだろうと、言葉をかえること。
「ああ、私ってついているんだなあ」
このついているという言葉、幸せだなあ、ありがたいなあ。
運気があるんだなあという言葉に強みがあるのです。

どんなことが起きても、「ありがたいなあ」という言葉。
ここが言えるかどうかがカギになるのです。