風呂

お風呂に入っていると、体がほてってしまいます。
私は湿疹を生じ、首あたりが一番苦しみます。
風呂場でかいてしまい、何度かヘルペスウイルスのお世話になりました。

あれが出ると触るだけで痛みを生じ、かきたくなるし……心が最悪な状態になります。

そこでね、風呂に入るときに深呼吸を行ったのです。
そしたらかゆくならなかった。しかし風呂上りにかいてしまった。

ここをちょっと振り返ると面白い事に気づいたのです。

 


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ストレス解消

私の場合、病気を湿疹と置いています。もしかしたらほかの病もあるかも。
まずは気持ちなのです。かゆいと感じたからかいてしまうのでなく……
かゆいと感じたら「かきたくてたまらない、じゃないとストレスたまる」

ストレス解消としてかゆみを感じていたのです。
かゆいというよりかきたい、かかないと気が落ち着けない。
風呂場は基本、体がポカポカするので自律神経のうち、交感神経が昂りやすい。

すると、息が浅くなって考え方も焦りが高くなる。
反対に副交感神経が働くと、深呼吸を中心にストレスを抑えることができます。
目の前の軽い障害を片付けたい心で安易な解決に手を出す。

結果としてその場で解決はするんだけど、より症状が悪化する。
だから戦わなければならないことはストレスなのですね。

 

ストレスを抑えるには

ちょっとでもかゆいという気持ちを持ったら深呼吸をする。
そしてかゆいという言葉に対して何も思わないこと。

あるいは「かゆみなど存在しない」と置き換える。

なぜこれを言うか? 人間はみな違います。
風呂場に入っただけでかゆみを生じる人がいれば、そうでない人がいる。
そうでない人からすると、湿疹は無縁の世界です。

すなわち、その人から見れば湿疹もアトピーも言葉にない。
だからこそ、その人になりきる形で心に言葉を出させないのです。
一番良いと感じることは言葉すら出さない。

湿疹でもアトピーでもない。違うことを考える。
そして息を深くはいて、なるべくリラックスする。

息が浅いとリラックスなんてできません。常に運動している状態です。
だからこそ、自発的に深呼吸を行うべき。

 

かゆみは存在しない病気

という前提をもって、お風呂に入る。かゆみを生じても深呼吸を行ってください。
後は気持ち、かきたいという誘惑に負けないことです。

今かいて気持ちを楽にしても、後でひどくなる。
という事実を必ず頭に入れておく。耐えて耐えて我慢してね。