言葉の使い方って気を付けています?
似非科学の一つに、水に対して「ありがとう」「ばかやろう」
をいうと、水の結晶が変化するそうです。

もちろん、似非科学なので実際に計測すると嘘だったとわかるのです。
しかし、言葉をどう使うか、どんな言葉をつぶやくか。
言葉はまさに自分の現状を表していることに気づきました。

 


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人を馬鹿にする言葉

雪の結晶

人を馬鹿にする言葉をツイッターでつぶやいていたら、結果として自分が馬鹿にされた。
自分の言葉がまさに大きな波となって跳ね返ってきた形です。
ツイッターである人を脅迫めいた言動で罵倒していたら……
その人がつぶやいた罵倒言葉を公共の場でさらされる羽目になった。

ブラジルで実際にあった話です。
普段から品のない言葉を使っていると、まず普通に読む人は思います。
「この人、なんか危険なにおいがする」

その人と同じ意識を持たない限り、多くの人は避けます。
さらに人を馬鹿にしていると反感を買います。当たり前ですよね。

出もつぶやく側はわかっていないのです。
自分だけは何をつぶやいても人から批判されないし、許される。
確かに意見をつぶやくのは自由です。

しかし自由はそのあと何がおきても逃げられませんよ。
たとえ逃げて地中にもぐったとしても、後悔というに文字はとことん追いかけてきますよ。

 

言葉の使い方を敏感にする

そこで言葉の使い方に対し、敏感になりましょう。
言葉を敏感にすることで、言葉の怖さを知ることができます。
精神世界系の本はたいてい、言葉に関する注意を書いています。

「ありがとう」「愛している」

この言葉を基本としながら、気持ちの良い言葉をつぶやいていきましょう。
といっても人を不幸にさせる言葉やイメージではありません。

世の中には気持ちいい言葉といっても、人を不幸にさせるものと幸福になるものがあります。
幸福になるものはご自身も含みます。
また、人を不幸にさせる言葉も自分を含むのです。

世の中、誰かにつぶやく言葉は同時に自分自身に向けても伝えています。
自分が述べた言葉は耳を通して入りますね。
心の声ですら、脳の中に言葉が入っていく状態となります。

よって、言葉に対して普段から誰かを罵倒すると、自分を罵倒することになる。
それは自分を不幸にさせたがっているのと同じです。

 

まとめ

運気を良くするならまずは言葉から。
自分が放つ言葉は必ず自分に向けて述べています。
相手に述べているように見えて、自分にも述べている。

そこを自覚すると、変なことはつぶやけなくなると思います。
良い言葉を出すと、良い雰囲気が相手に伝わり、「助けてあげたいなあ」
という気持ちが出てくるのです。結果、運気が少し上がるのです。

ぜひやってみてくださいね。