人間、好かれる人と嫌われる人がいます。
中でも嫌われる人は大体特徴が決まっています。

 


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他人の土地に土足で踏み込む

実際にあった話です。
他人が住んでいる土地に勝手にごみを捨てる。
本当にいたんですよ。こんな人。

クレームを言ったら言い返されました。
「ここは俺の土地でもある、お前に言う権利はない」

喧嘩腰になったため、あわや殴り合い寸前まで行きました。
実際に他人の土地を自分のものと宣言し、堂々とごみを捨てる。
ちなみにその人の家はきれいです。

ちょっとでも踏み入れると激怒するのです。
自分はされるとすごい嫌がる上に敵視するのに、他人の土地には遠慮なく踏み込む。
ある種の潔癖症を持つと嫌われやすい。

 

自慢話と悪口

続いて自分の話は自慢ばかりするんだけど、他人の話は悪口ばかり。
「あのご家庭の○○さんがふしだらで離婚して馬鹿な行動をとって」

こういった他人の悪口を聞かされていると、うんざりしてきます。
ある日私は言い返したのです。
「じゃああんたはどうなの?」

そしたらどうなったと思います?
狂ったように暴れて「私はそんなことしていない」激怒して批判しました。
びっくりしましたよ。自分のことになると必死に否定する。

自分は良いかっこだけを見せたい。
だからこそ、周りは悪いかっこばかり教える。
もちろん、その人は私の悪い癖も回りに漏らしていました。

 

嫌われ続けるとどうなるの?

結局みんなから相手にされなくなりました。
その人、引っ越したのです。いられなくなったんだなあと考えています。

年を取ると、王様と勘違いして自分に甘えを作ってしまう方がいます。
というより誰も叱らなくなると、だんだんそうなって怖いのです。

一般的に会社を辞める前は社長や専務といった人の中に、自慢する傾向がみられやすい。
後は教師、先生といわれて有頂天になっていると、いつの間にか学校じゃないところでも神格化扱いする。
おだてられると、勘違いする人も中にはいますからね。

そうならないように、自分と徹底的に向き合う必要があります。
常に自分を客観視する訓練を怠らない。
客観視は学習することで実につきます。ぜひやっておいてくださいね。