久々に占い師に占ってもらいました。
ほぼ予想通りに答えが返ってきたのです。
うれしいんだけど、同時に焦ってもいるのです。

なぜなら新しい出会いは「占いにない」ことだから。
そこで、占いを行う上での注意について述べていきます。
ぜひ占ってもらう際の参考にしてみてね。

 


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占いを通して自分を律する

占いのメリットは何といっても自分を客観視できること。
占いってその場その場で意見が分かれるのですよ。固定しないのです。

例えば私の兄が鬱病にかかっており、占い師に見てもらった。
1年後、鬱病から脱却した兄にまた見てもらった。

違いははっきり出ますよね。
鬱病になっているか、すでに回復したか?
占い師は基本、ある程度未来を見せたうえで選択を考えさせます。

同時に占いを通して良い方向に向かうよう、全力で考えてくれる。
鬱病にかかったときは鬱病を脱却して少しでも、幸せな人生を送る方向に考えます。
鬱病から治ったときは、再びかからないためにできること。
また、ほかの病気にならないようにすべきことをアドバイスするのです。

意見を通して自分の姿を客観視する。
客観視できるようになると、自分を変える機会になるのです。
しかも自分でやると、甘えが出てダメになってしまう。

しかし他人、特に占い師などにカツを入れてもらうことでやる気が出ます。
カツを入れてもらうと意味で、ネットでできる占いはあまり信用できない。
内容は当たるんだけど、自分の甘えを脱却しないでやるから意味がないのです。

 

占い通りにならなかったら

人生において、占い通りにならなかったら怒るでしょうか?
怒る気持ちはわかります。当たると思ったのにあたらないのだから。
ではなぜ当たらなかったのでしょう?

原因は確実にご自身の中に眠っています。
本気で取り組まなかった?
何かをすることに恐れがあった?

自分を絶えず掘り下げてみてください。
原因は必ずご自身の中にあります。
そこをきちんと見据えたとき、人生を変える機会が生まれるのです。

占いをやると、どうしても受け身になりがちです。
「占いで当たるといわれたから、何もしなくても当たるや」
と考えているようじゃ、ダメ。

「当たるといわれたからこそ、必死にやる」姿が正しいのです。
満足しちゃだめですよ。

 

占い師は自分の中にいる

最後に自分の未来をある程度指導する占い師は、ご自身の中に眠っています。
彼を呼び覚ます方法は一つ。必死に生きることです。
目的を作り、一心不乱に生きる。

すると、ご自身の中に眠っていた占い師が目を覚ましてくれますよ。