産経支局長

産経支局長の加藤達也さんが無罪と韓国の裁判所で判決を受けました。
日韓関係を望む韓国の狙いがあったようです。
でも気持ちの視点から見ると、無理ですね。

 


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いじめられた側

韓国と日本の関係を見ると、まさにいじめる側といじめられた側。
虐める側は何事もなかったかのようにふるまいます。

「なあなあ、もう一度よりを戻そうよ」

でもいじめられた側はどうでしょう。怖いし忘れられません。
韓国に関する記事を書いたらまた捕まってしまうんじゃないか?
怖くて付き合おうとは思わなくなります。

そこがわかっているから、どれだけ関係改善をしようとしても無理。
それでもしようと考えている人はお人よしすぎるのか。
あるいは彼らからキックバックをもらっているか?
さらにビジネスとしてやっているか?

政治の世界だと総理を下して自分の党を第一党にしたい。
大人の欲望が丸わかりですね。

 

韓国は本気で言っているのか?

韓国は加藤さんを無罪放免にすることで、日韓関係を改善できると本気で思っているのでしょうか?
政治ネタはおいといて、気持ちの視点でもう一度見ましょう。
何かいたずらやいじめを受けると、ほとんど記憶となって一生付きまといます。
人によっては夜寝るとき、虐められたときのショックが浮かんでくることもあります。

もちろん、虐める側にとってはたいしたこともないので、記憶にすら残りません。
虐める側の一部は幸せに生きて裕福に……と書くと、イライラしますか?

虐められた側の記憶は一生消えないでしょう。
消せと言っても私もいじめられたので、消すことはできません。
ただ虐めた奴に対するイライラよりも、何もできなかった無力な自分に悔しさを感じます。

 

自分と向き合う

悔しいと感じる自分について、傷を再び味わってはいけません。
ここからが大切なのですが、世の中は自分の成長が第一にあります。
そして他人に復讐する、いつまでも自分が受けた傷にしがみつく。

そんな人生を送ってはいけません。
どうすべきか、自分がどんなことをしたいか、やりたいか。
そして自分がどんな弱さを乗り越えたいか。きちんと書くことです。

書いたら後は弱いと感じる部分を向き合い、乗り越えていきましょう。
乗り越えるときはまさに「生きるか死ぬか」の覚悟が必要です。

……と書くと、びびってしまうのですよね。
でも本当に自分を変えるということは今までの自分を捨てることなので、生きるか死ぬかです。
それくらい、自分の人生をかける価値はあります。

ぜひやってみてください。