左わき腹

人間は想像で気分が良くなったり悪くなったりする生き物です。
想像力は非常に恐ろしい。間違えれば人を死に追いやることができます。
ただし、想像力はどんな現状も塗り替える力を持ちます。

使い方によって成果が大きく分かれるのです。

 


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良い使い方

想像力を仲間にするには、まず外の環境がどんな状況であれ、左右されないこと。
人は環境から現状を考えてしまいます。

「ああ、地震がおきた、もう絶望しかない」
これは外の環境「大地震」を解釈した結果、「絶望」を想像することで発生します。

「地震だ、壊れたけれど、新しい道も始まる」
これは外の環境を通して「希望」を想像することで発生します。

何を意味するか? 外の環境は正直どうでもよいのです。
大切なのは「中身」がどんな気持ちでいるかです。

 

悪い使い方

想像は悪い使い方もできます。メディアを見ていれば、本当も嘘も報じています。
特に嘘はメディアの姿勢を見るだけでなく、現実に事件を追いかけていかないと騙されます。
メディアほど想像力を上手に利用した職場はないでしょう。

だからこそ普段から疑いの目をもって何事も取り組んでください。
もちろん、私が書いている記事も「本当」と「嘘」を通し、参考として読んでくださいね。

 

イメージと現実

初めに「良い」ことを想像しましょう。想像したからその通りになるというわけじゃありません。

むしろ想像したら相反する現実が襲い掛かってきます。
そこに打ちのめされてはいけません。むしろ相反する現実をきちんと見ることが大切です。

相反する現実の中に自分として何をすべきか?
課題を必ず見つけるのです。見つけたらそこを勇気もって乗り越える必要があります。

勇気をもって試練に立ち向かうことが一番大変ですが……
乗り越えると自分の向かう道に進むようになります。

現実はイメージを変えるためにある場だと思いましょう。

 

思い通りにならないからこそあがく

思い通りにならないからこそ、現実はあがく場だと思っています。
イメージしたものが思い通りにならない。だから試行錯誤して何としてでも思い通りにさせる。

余計な考えはいりません。ただただ試行錯誤しながらイメージを育てていきましょう。

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