おもちゃ

欧米で「男の子」向けおもちゃと「女の子」向けおもちゃに対し、ある団体がクレームを入れました。
「おもちゃに男の子も女の子も区別がない。分けるな。一緒に配列しろ」
で、いくつかのお店は実際に同じ配列にしたとのことです。

今年は西欧を中心にいろいろ明らかになっています。
難民や移民は良い人ばかりで、たとえ自国民がいじめられても知らんぷりする政府、メディア。
そして男女区別を限りなくなくす手段として、おもちゃの「男女」区別をなくし、平等にする。

男女平等になるという考えはともかく、「区別」ですら「差別」と扱う。
なんかおかしいと感じるのです。

 


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男女区別

基本的に男子でも女子向けの商品がほしいなあと思う子もいれば、反対もいます。
その時、確かに女の子向け商品を購入しようとすると、恥ずかしさを感じるものです。
男女区別をなくすことで、恥ずかしさを感じることなく購入できると思われます。

けれど、男女区別がどんどんなくなっていくと失われていくものもあります。
一つは「男らしさ」「女らしさ」というあり方。

男は基本、冒険が好きです。旅をすることで強さを表す生き物です。
一方で女は基本、かわいさが武器です。おしとやかさも武器です。
男女が一緒になると、男の中には女の子として弱弱しい姿を見せる。
一方で女子は男らしくなって、品性のかけらもなくなる。

女の子の気持ちを持ってしまう男の子、その反対……
顔に現れてくるのですよね。

 

欧米で何が起きている?

欧米は「区別」のない「みんなが幸せで平等に生きる」社会でも目指しているのでしょうか?
何というか、綺麗を徹底した社会を作る。
過去の歴史を見ると、イギリスやフランスなどは積極的に他国を植民地にしました。

そこでひどい扱いを行った。今はその反動かつ反省があるのでしょうか?
あるいは「本気で欧米に復讐したい人」たちが権力を持ち、メディアなどを操る。

かき乱せば「儲かる人」が必ずいます。
一方で「平和」になると最も儲けが少なくなる。
そこで少しずつメディアを使い、考え方を操っていく。

多くの人は政府はともかく、メディアはまさか「嘘」を報じているとは考えにくい。
今の欧米メディアを見ると、第二次大戦中の日本メディアに見えるのです。

本当は損傷がひどいのに「たいしたことない」報じる。
私たちはネットを持っていなかったから、現状がわからなかった。
しかし、今はネットがあるため、世界中の情報を知ることができる。

 

考え方の一元化

この世で最も危ないと感じることは「一元化した考え」です。
すなわち「例外」を全く認めない社会を作る。例外が出たら全力で排除する。

ある意味「性善説」にたった考え方です。
世の中は相手の善に付け込んで悪さをする奴もいます。
それを防ぐよう、徹底的に自分で情報を調べていきましょう。