ゴミ

今日、テレビを少し見ていたら家がゴミだらけの人がいました。
しかしその人、異常なほど美人なのです。その時、家内が言いました。

「だらしない奴ほど自分の身を綺麗にしたがる」

 


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自分愛が強すぎる

自分自身の体は綺麗にする、化粧を通して美しくなる、心を磨いて愛する。
それはいいことなのですが、問題は外に目を向けたとき、関心がない。
すなわち汚れていようがお構いない。

自分に対する愛が強すぎて執着している状態。
こうなると、次に訪れる展開は一つです。
「少しは自分に対する愛を突き放せ」

すなわち、自分の体が汚れる、醜くなる展開が予想されます。

 

だらしなさを克服する

だらしなさはどこから来るのでしょう。
私は普段の自己管理から来ると考えています。
普段の自己管理をさぼっていると、つい「どうでもいいか」
思うようになります。

甘えですね。自分に対する甘え。
ところが自分自身の身の回りだけは徹底して厳しい。
だからこそ関心を持ち、身なりを綺麗にしようとする。

少しは周りのことにも関心を持たなければいけません。
そのためにまず、「自分の範囲」を上げていきましょう。

自分自身に関心を持つ場合、部屋も「自分自身の体」の一部と考える。
すると汚い部屋を見て不満を持つようになります。

部屋は部屋、自分は自分だから汚くても入れるのです。
だからこそ部屋も自分も同じものとして気持ちを入れ替える。
発想の転換が大切です。

 

自分の身なり以外もきれいにすると

発想の転換だけでなく、より深くものを見るようになります。
気持ちや成功・失敗につながる話として、人間は試行錯誤します。
失敗をきちんと見ることで、次の成功に備えていきます。

身なりも同じで、自分ばかり見ていると、周りが見えなくなる。
というより周りを見ていないから、何かが起きても違う考えを持てなくなる。
ところがきちんと掃除を行うことで、周りも気に掛ける。

そこから新しい発想につながっていきやすいのです。
なので、自分以外のこともきちんと見ておくことをお勧めします。

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