線

人間はそれぞれ役割があります。
役割を知る方法の一つとして、やっても苦にならないことを続ける。
すると苦にならないから数時間やっても気になりません。

しかし、苦にならないところほど実は大きな罠があります。
そこを気を付ければ、楽しくなる人生に向かいます。

 

得意なことを見直す

得意な分野、やっても苦にならない分野ほど追及し甲斐のある分野です。
ここで質問です。得意だと自分が感じることについて、どれくらい語れますか?
語るというのは「わかっている」からこそお話ができます。

人間、きちんと理解していない分野は語ることができません。
あなたにとって「言葉」に説明できる分野を上手に語れるでしょうか。
今すぐやってみてください。好きなことほど実は盲点なのです。

 

盲点を見直すと楽しくなる

好きなことほど実は身を入れて一から勉強しなおさなければなりません。
というより好きなことほど、いったん情報を整理しておかないといけない。
と言いますのも、好きなことほど不確定にやっているからです。

例えば私は自分の意見を行使て伝えることが苦しいと感じません。
毎日仕事をしているからでしょう。
でもあるとき編集者から「お前の文章は全てにおいてだめだ」
言われてげんなりしました。

毎日否定されるうち、その人を殺してやろうとも思いました。
しかし文章を小学生からやり直したことで、徐々に気づいたのです。

「確かに前の文章で書いていたらだめだ」
理由は「理論」がないまま書いていたからです。
理論は「共通する法則」のようなものです。

ここがおぼろげだから、文章として成り立っていなかった。
だからこそ「苦しい」と感じない文章で「苦しみ」を感じることで、書き方が変わった。
視点も変わった。おかげで得意な部分ほど見つめなおさなければならないな。
強く気づかされたのです。

 

自分の好きな分野をやろ治す

毎日10分でいいから、好きな分野をもう一度やり直してみましょう。
やるときは知っている情報も「忘れた」として、はじめから勉強する。
理論が身につくようになると、得意分野がさらに楽しくなりますよ。