豊かだなあと気持ちを落ち着かせる実験をしていました。
その時、すごく簡単だからこそつい惑わされてしまい、いつの間にかできないこと。

「身近な物事への感謝」です。

 


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感謝ほど難しい修行はない

人間は感謝したくなることより、したくないほうが多いのです。
ともすれば愚痴、人への恨みが多くなります。
だからこそ「成功するには素直になって感謝する」ことが必要。

あなたにとって、自分の痛いところを突く人がいるでしょう。
すると不満がたまってくる。しかし痛いところをつかれることで、実はいいこともあります。

「自分はそこについて、本当にどう考えているのだろう」
考えるきっかけをくれるのです。
すると気づかされることがあります。
そこに対して命を投げ出す覚悟があるか?

ないならやめたほうがいい。
人間はどこに命を投げ出す覚悟があるかで、大きく変わってきます。
投げ出す覚悟はあるのか?問いかけてみるといいでしょう。

すると、痛いところを見つめることで「生き方」に気づく機会となる。
ほら、そこで「感謝」するといいのです。

ところが人間、気づく前に自己弁解を始めてしまう。
よって「感謝が足りない」となり、せっかく気づく機会を失ってしまうのですね。

 

自分の邪魔をしないためには

世の中一番不幸なことは戦争でも借金でも貧乏でもありません。
というよりこれらは全て一つにつながっています。

「自分という人間が嫌い」

どれだけ口で「好きだ」述べたとしても、行動で「好きだ」を示さないといけません。
行動しようとすると、どうしても目先の未来を考えてしまいます。
ほとんどが不安を感じる内容です。

すなわち「自分が自分の未来を邪魔している」こと。
じゃあ邪魔しない方法はどうすべきか?
考えないことです。未来のことを不要に考えるから辛くなってしまう。

だからこそ考えさせないのです。
その代わり自分にとって「楽しいなあ」と思うことを常につぶやく。

成功法則やスピリチュアルな本にはすでに書いている内容です。
でも私が書く理由はそういう本を読む人ほど、実は実践できていない。
だから何度も読みたくなる。実践しているのに疑う心が強くなる。

将来に対し、自分を疑うすなわち「信じられない」自分が存在する。
自分を否定することほど、本当につらい。

あなたの思う方向は「人を愛し、自分を愛する」愛の世界だと考えています。
だからこそ疑心暗鬼にならず、自分を育てていきましょう。