がろ

近所に住むある老夫婦が引っ越すこととなりました。
彼らは悪口を言ってばかりのべ、ついに追い出される形でいられなくなった。
こっちとしては常に私たちの悪口も言う人だったから、ほっとしました。

ところで、年を取ると悪口や人への批判がどんどん高まります。
だからこそ気をつけねばなりません。

 


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なぜ悪口を言うのか

自分の意見と考えが違うから述べます。
また自分にとって気に入らないとき、自分野状況を振り返らずに言う場合が多い。
一言でいえば「自分を知らない」からこそ悪口を言える。

 

わざと悪口を言う

ネットを見かけると「わざと悪口を言う」人はいます。大半は自分が思ったことを述べているだけ。
しかし一部の人は「悪口ほど人を集めるのに適したものはない」わかっている。

炎上という言葉を聞いたことはありませんか?
炎上すると人がわーっと押し寄せるのです。「ああ、こいつを叩くの楽しい」と感じる人が増える。

背後に満たされない恨みやつらみを持っています。
自分の恨みつらみを解消していけば、炎上なんか遠目で見ていられます。
「ああ、この人は煽って人を集めるために、わざとやっているんだろうな」

 

年を取ると色々わかる

年を取ると、辛い事情を色々体験します。
だから「浅い考え」の人をつい批判、悪口を述べてしまいがちです。
今、私が書いていることもあなたからすると「浅い考え」でしょう。

年を取ればとるほど深い考えができる……と思ったのですが違うようです。
どれだけ人と会おうと、いろんな体験をしようと、浅い人は浅い。
反対に深い人は深い。この場合の深さとは「自分をどれだけ知っているか」

自分の性格、性質、言われて嫌な言葉……これらをどれだけ自覚しているかがカギとなります。

そこがわかれば、同じ状況にいる他人の悪口なんて言えないのですけれどね……
でも、自分のことを棚に上げてつい、述べてしまう。
「こいつは何もわかっていない、自分が置かれている状況をつかんでいない。一つ気づかせたろか」
と、自分にとって嫌な体験をする。

そこで気づけばいいのですが……人間はなかなか気づかないのですね。
あなたはどうでしょう。