地震

昨日、熊本で大地震が起きました。震度7と出て、大変びっくりしました。
犠牲になった方々にご冥福をお祈りします。
ところで今回の地震は地質学で見ると、「糸魚川-+静岡構造線」
の延長線上にあります。今後、どこがやってくるか?

 

警戒しないところに注意

大地震は今、警戒していない場所にやってきます。
私は熊本地震で「まさかここで大地震がおきるとは」思いました。

私の根拠だけだとあまりにも乏しい。
でも災害は予想できるものと全くできないものにわかれる。
このうち、全く予想できない災害は「え、まさかそんなところでおきるとは」

「まさか」に気を付けなくてはなりません。
地震はいつどこで起きるか誰にもわからない。
今、この場で起きる、あるいは起きたかもしれません。

 

地震が起きた場合にすべきこと

地震が起きた場合、今すぐすべきことは何か。

1 現金と通帳

現金を持ち、通帳を持っていましょう。
金庫があり、どこかの施設に避難する場合、泥棒に入られないよう気を付けてください。
泥棒が入っても金銭など盗まれないように隠しておくか?
あるいは別の場所にすべて移動するか?

地震が起きた時ほど、焦ってしまい、おろそかになりがちです。

2 お風呂に水をはっておく

お風呂や鍋に水をありったけはっておく。地震はガスや水道が止まりやすい。
そこで流すものとして水を使います。

後は飲み水の確保です。
飲み水としてペットボトルの飲料水も手に入れておきましょう。

3 サランラップ

サランラップは止血剤のほか、お皿を洗わずとも食器として扱えます。
地震時は水が無駄に使えません。
そこでお皿を汚すのでなく、ラップにくるんで食事をとる。

東日本大震災で苦しんだ人はラップを寝室において、
いつどこでも使えるように持ち運んでいるとのことです。

余震が続き、数週間はつらい日々が生じると思います。
そういう時だからこそ気持ちをしっかり持ってください。