マンネリ

今の人生、行き詰っているなあ~
マンネリだなあ、どうあがいても変化がないなあ。
思っているならぜひ読んでほしいのです。

 


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自分が起こした行動を褒める

寝る前でも、1週間おきでも、1か月おきでも、
自分が何に挑戦をしたかについて、今すぐ振り返ってみましょう。
というのも、脳みそはこう認識しています。

「今日も明日も昨日も、何一つ変わっていないなあ……」
脳は明らかに『変化したな」気づかない限り、
日々同じ目線しか見ないし、行動も制限しようとします。

何かに挑戦しようとしたとき、
「いや、それをやっても意味がないでしょ。
そんなことをしたって時間の無駄だよ」
ささやかれた体験をしていないでしょうか。

体験をしている場合、脳みそは混乱しています。
そこで「些細なことでもいいから、自分の行動を褒める」
習慣をつけていくといいのです。

そうすると「ああ、自分はこんな事に挑戦をしたのだな」
感じるようになり、生きる力がわいてきますよ。

 

五月病対策

GWを過ぎると、人生に刺激がなくなり、
ほぼ同じ日々を過ごし、ストレスがたまる症状を、
五月病と呼んでいます。

完璧主義や内向的な人(私)が陥りやすいのです。
原因として、自分の行為について、
「それが何さ、ただ動いただけでしょ」

自分を見下すから、気分も落ち込んでしまいます。
そこで自分を振り返った際、
「たいしたことがない」と思わず、
「すごいことをしているんだなあ」感動してみましょう。

人生は日々エンターテイメントです。
それを忘れるからつまらなくなる。

ぜひ何事もない日々ですら「すごいなあ」
思って、楽しもうではありませんか。

 

自分を盛り上げるのは自分しかいない

人生って人から褒められると嬉しいです。
でも一番は自分で自分をほめる習慣です。

これをしないと、本当に日々同じことの繰り返しです。
人間は褒められるとやる気が出ます。褒められるから楽しくなるのです。

でも周りを見渡すと、誰も褒めませんよね。
だからこそ、自分で自分をほめなければならないのです。

やる気を引き出し、生きる力をつけるために。
五月のGWを過ぎると、やる気が徐々になくなってきます。
生活にも少しずつ慣れるでしょう。

だからこそ「褒める習慣」を付けてほしい。

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