神社

私は科学で物事を見る人間です。
最近、どういうわけか気が付いたら、神社に行って参みます。
毎日はやりませんが、困ったことがあった場合、すぐに向かうのです。

 


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神社ではお願いをしない

神社で参るとき、お願い事をしません。
「自分はこういう問題にたいし、こう乗り越えました。
次はこういう問題で悩んでいます。解決するためのヒントなどありましたら、お与えください」

このように「報告」が一つ。
「課題」が一つ。これらを告げに行くのです。

別に告げたからといって、現状が良くなるかどうか、わかりません。
しかし、告げると明らかに「あ、これは」気づく事実もいくつかあります。

 

ご利益って何?

私が一番感じるご利益として、ほしい情報が目に入ること。
自分にとって「悩み解決」のために欲する情報に対し、気づかせていただくのです。
結果、私はより成長できるのです。

気づくってとても大切なことで、例えば天気予報がありますね。
雷情報を見た際「あ、今後こちらに流れてくるかもしれない」
気づくと、今のうちに対策をとれるのです。

しかし気づかないと対策をとれません。
雷が嫌いな人にとって、対策はまさに命がけです。
音すら聞きたくないと考える人は、大きなイヤホン・ヘッドマイクを購入するでしょう。

気づくという事実が一番のご利益だと確信しています。

 

神社で参拝するタイミング

神社参拝はタイミングがあるのです。
「運気が落ちたな」実感したときです。

運気が落ちるタイミングとして、やる気が出なくなります。
働く気力も落ちてきます。仕事をする気力もなくなります。
日常を何もなくぼけーっとして過ごす。

ぼけーっとするのは悪いことじゃないのですが、焦りを伴った思考停止状態だと、木が落ちている。
そういう時、神社でお参りするとよろしいですよ。

なお、神社に向かおうとすると「向かいたくない理由」が出てきます。
こうなった場合、必ず行くべきです。
私も神社に参拝しようと思ったら、出るのですよ。

「なんも、お参りすることもないだろうなあ」って。
神社に行きたくない気持ちも「運気が落ちている兆候」として表れるのです。