日本工業大学

新宿外苑のアートセミナーで、
日本工業大学の学生が建てた「木製ジャングルジム」が燃えました。
結果、5歳の少年がお亡くなりに、ご冥福をお祈りします。

事故は色々と教訓があります。
何より際立つものは「工業大学」の学生が鞭だったことです。
白熱電球とおがくず、乾燥した空気で燃える確率が高い。
その上、コンセントもおがくずのそばにありました。

彼らは事故が起きた後、すぐさまツイッターを非公開にしました。
その上、工業大学や主催者側の謝罪も遅れたのです。
会社としては「より炎上する」行為をやったわけです。

 

事故を起こしたとき、どうすればよいのか

事故は「まさか」というときに起きてしまいます。
会社としては事故が起きたとき、すぐに謝罪するのはもちろんです。

気持ちはわかるのですよ。ツイッターを非公開にして謝罪しないっての。
「やらかした」ので罪の意識がある。
罪の意識に頭が精いっぱいとなり、少しでも他人から追及されたくない。
するとやる行動は「逃亡」になります。

ずるいから逃げるというより、自分を追い詰める言葉を聞きたくないから逃げるのです。
でも、その行動は自分の信頼を大きく落とします。
たとえ「真実」を述べても周りが言うことを聞きません。

信用を落とすと、あなたが社会のために良くなる商品を出しても、周りは疑う。
疑うばかりか「ネガティブキャンペーン」を起こす。

だから逃亡しないで、むしろ表に堂々と出て、気持ちをすべてぶつける。
早いうちに処理すると、そのときは辛くても、だんだんと収まってくるでしょう。

逃げるうえ「私は悪くない」反発するから、多くの人が想うのです。

「はあ、この野郎、ふざけんな。こいつの過去を調べてみよう」と。

 

責任を引き受ける覚悟

何かをなす場合、責任をきちんと引き受ける覚悟が必要です。
責任を引き受けるという行為は重たいです。

重たいから逃げたくなります。
でも人間が大きく成長するためには引き受けなければなりません。

例えば私がかかわっているこちらのサービス。
エージェントとして裏からお店を支えています。

時々、お店が困ったときは話を聞く。
そのうえで「お前の店なんてどうでもいいよ」思わず、
「じゃあ、一緒に考えてよいアイディアを出していこう」
共に向き合っていけばよいのです。

責任は重たいです。でも人を大きく育てます。
逃げてもよい部分はあるけれど、自分がかかわっているなら逃げられません。
きちんと向き合っていきましょう。

 

追記

私がかかわっているサービスはエージェントとして活動し、ほかのお店の売り上げを支援します。
どういう形でやるのか。一つが口コミです。

 

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