santanotameni

社長として多くの人にチラシをまく場合、考えることは一つです。

「この広告でどのようなお客様をおもてなしするか」

広告にもテンプレートと呼ばれるひな形があります。

最低限伝えなければならないことは

・商品を使わないまま生きると、どんな損が生じるか

・何に悩んでいる人に向けて、商品を出したのか

・出してどのような生活に変わるのか

3つだけは絶対に出さなければなりません。

順番としては

・悩みを解決する言葉(ヘッドコピー)

・何に悩んで、どう解決してくれるのか

・解決したいなら今すぐこれを

他、いろいろ入れてみたいなあ、遊んでみたいなあと気持ちが働くでしょう。

変なことは考えないほうが良いです。

遊びなら「笑えるもの」を出せば、相手の感情が外れるでしょう。

しかし「あれもいい、これもいい」など、機能をどんどん追加すると、ごちゃごちゃになります。

だったらシンプルに「誰に何を伝えたいか」ストレートに考える。

誰の部分はなるべく様い方が、より強く伝わりやすくなります。

例えば学習塾の広告を出す場合、

「お子さんをお持ちのお母さん」というよりは

「中学3年生になって、高校入試を控えるお子さんをお持ちのお母さん」だと、狭い。

狭いからこそ「もっと多くのお客様が欲しいのに」思うけれど、集まる人はまばら。

もしかした広すぎて「自分には適さないかも」考え、集まらないかもしれません。

なので狭くする必要があります。

ただし、狭くするにも「どれくらいのお客様がいるのか」知らなければなりません。

上記の例だと、中学三年生のお子さんをお持つお母さんが、全体の割合でどれくらいいるのか。

現在中学校二年生のお子さんをお持ちのお母さんはどのくらいいるのか。

ある程度調べておかなければなりません。


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別の分野で見ると

学習塾を例にとりましたが、別の分野で例えると、自分にとって相手にすべきお客様はどのくらいいるのか。

大まかで十分なので調べなければなりません。

調べるために、休日をきちんととって「ライバル店」に向かい、食べて来る。

ライバル店を研究し、どのお客様が入るのか。

どういうお客様が不満を抱きそうか。

不満を自分のお店で解決できそうか。

色々考えてみましょう。

どのお店(あなたが出すところ)にも良さ悪さがあります。

悪いなと思った部分は自分のお店に使えそうか、検討してみる。

良いと思った部分はあえて同じ勝負をしない。

色々考えていきましょう。

それが広告を出す際、大きな参考となります。

こちらも参考:広告を出したら集客につながるのか?

広告を出す行為は色々試せるわけです。

ぜひ成功も失敗もきちんと計測し、次へつなげましょう。

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