たま

とある園芸会社がチューリップの球根をオランダから仕入れました。
仕入れた球根をトラックに載せていると、事故を起こして横転したのです。
結果、どれがどの球根か分からなくなりました。

売り物になりません。普通の人なら絶望します。
「ああ、会社が倒産するかもしれない」嘆くでしょう。

しかし、会社に所属する社員はこの事故を利用した。
利用して「球根ガチャ」という単語を作り、ツイッターで告知した。
結果、バカ売れして売り切れた。

ピンチをチャンスに変える良い事例だと思います。
ピンチをピントとして扱うのでなく、チャンスとして扱う。

私たちがどんな状況にいようと、
「これはチャンスだ」捉えることが、危機脱出への入り口です。

 

悲観論に流されるな

私たちは悲観に流されやすくなっています。
ちょっと嫌なことがあったとき、すぐに悲観論が頭をかすめます。
そこにゆだねてはアイディアも生まれません。

神様がいるとして、神様はあえて悲観的な事故をおこすことで、

「おい、こんな状況でもチャンスに変えてみろ。
変えなければ苦しいだけだぞ」

笑って試しているように感じるのです。
気のせいではなく、むしろそういう状況から立ち直る。

いや、大きく逆転するところに、人生的な意味があると考えています。
なので嘆く必要はないし、むしろチャンスだと捉えましょう。

 

追記

チャンスといえばこちら、私も参加しているサービスがあります。
広告費を抑えて、他店と相互つながりを作り、
エージェントとして口コミを意図的に起こしてくれるサービス。

セミナーを開催しており、裏話を語っています。

記事:広告費(フリーペーパー)の裏技、30万円が月額1万円ほどに下がる?

とある広島の有名お好み焼き屋も参加して、おいしく味わいました。
これから九州は福岡へ出張です。

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