マンネリ

ツイートまとめで盛り上がっていた記事があります。
コミュニケーションが上手な社員ばかり雇った結果、かえって売り上げが落ちたとのこと。
この論理、わかりますか?

コミュニケーションがうまいと、相手との間に対し、気軽に入れます。
反面、自分の失敗に対して言い訳がものすごく上達します。
結果、上司がその人を叱るときも「はいはい」言って、のらりくらりかわすのです。
もちろん、営業成績は大したあがりません。

さらにコミュニケーションが下手な人と話をすると、下手な人の気持ちがわからない。
なので、相手と摩擦を起こしやすいと言われています。

コミュニケーションがうまい→営業成績も軽く取れそうだ。
という思い込みが起きますが、実際はそうでもない。

コミュニケーションが下手でも、最低限の情報を伝えたら契約が取れる場合もあります。
営業は会社の今後に関わる重要な生命線です。
上手なだけでは、対応しにくくなっているのですね。

 

コミュニケーションがうまい人がすべきこと

コミュニケーションがうまい人は相手とすんなり話ができます。
私もどちらかといえばうまい方だと思っています。

何しろ相手と話をするとき、あまり警戒しません。
ただ話をしている時「こいつはやばそうだな」雰囲気を感じたら、距離を置きます。
話してみないと、その人が何を企んでいるかなどわかりません。

私は基本、無防備でさらけ出しています。
さらけ出すから相手がどんなことを考えているか、見やすいものです。

 

お知らせ:話ひとつでお小遣い

人と気軽に話しかけるのも能力の一つです。
気軽に話しかけつつ、自分の会話を振り返られる人は高確率でお小遣いを得られます。
と言いますのも、自分を振り返って「良い部分・ダメな部分」を冷静に見直せるからです。

それができればお小遣いを得られる場所があります。
こちらは口のうまい人が登録しているだけではありません。
経営者も「自分のお店に人が集まる」魔法の場所として利用しています。

 

お名前 

メールアドレス 

※ お間違えの無いようにお気を付けください

 

コミュニケーションが下手でも

コミュニケーションが下手くそだから、セールスには向かない。
確かにそれはあるのですが、実際にやってみないとわかりません。

「意外と面白いじゃないか」

気づいたら、下手も上手いもありません。
ただ面白いかつまらないかがあるだけです。

ぜひやって、面白いものを追求しましょう。

スポンサードリンク