横ばいだ

本業にて、売り上げが上がらないという相談を受けました。
基本、売り上げが上がらない要因として、

・変化を拒んでいる
・何を提供したいのか、覚悟がない
・顧客が求めるものをきちんと提供していない

いくつか要因が浮かびますね。
売上が上がらないとき、経営者として落ち込みます。

「どうしようもないのか、どうしたらいいのだろう」と。

でも考え方によって、売り上げが上がらない状態を面白いと思ってみましょう。

 

面白いと売り上げが上がるのか?

面白いという理由は、人間は楽しい方に流れるからです。
正しい方向よりも楽しい方向です。

売上がそのまま、あるいは下がっているということは……楽しくないのです。
楽しさってどう生み出せばよいか難しいです。

でも難しいのは「何が何でも楽しまなくちゃならない」
と、思っているからです。

そうでなく「楽しいな」言葉に出して、自分が思い浮かんだことは徹底的に、

「楽しいなあ、面白いわあ、これ」言ってみる。

もう一つヒントとして、自分がつまらなくても、
「ねえねえ、これ面白いよね」言われた場合、

「どうして面白いのか?」追及してみると良いです。
自分はつまらなくてもいい。
他人が面白いというのは理由があります。

なのでその理由を追いかけてみる。
売上が上がるのかという疑問ばかり出すと、お先真っ暗になります。

人は楽しい方向にお金を払う。
なので、まずは手あたり次第「面白いなあ、これ」いってみましょう。
言うだけでなく、面白いと言ってしまった理由を述べていきましょう。

売上が上がっても、一喜一憂しないよう気をつけましょう。

 

追記 とある経営者と話をして

私は仕事柄、経営者とお話をします。
お話をすると「暗さ」がわかってしまうのです。

お話にも暗いと明るいがあって、明るいときはうまくいっている時です。
うまくいくときはたいてい、ライバル店とお話をしたり、業種の違う店と話をするときです。

参照:チューリップ球根に傷がついた、トラックが横転した、そのとき

例えば上記リンクの球根ガチャは、一つのアイディアが実を結んだ形です。
これを違う業種の人と話をすればもりあがるでしょう。

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