喜んでみよう

あなたが出しているお店にて「低評価」をいただいた場合、落ち込むと思います。
ある飲食店を経営するオーナーと話をしていたとき、

「やっぱり、他人からまずいと言われると、落ち込みますね」述べていました。
私も趣味のイラストにて「下手くそ」第三者から言われると、へこみます。

へこんだからと言って、へこんだままで終わてはいけません。
むしろ喜んだ方が良い。

 

成長できる良い機会

下手くそ、まずいと言われる。
よほど腹を立てていないと、その人の前でいえる発言ではありません。
相手の心がゆがんでいるなら、言うかもしれませんね。

ただ、相手の心が持つゆがみはいったん置いとくとして、下手と言われた場合、意味があるのです。

「うまくならねば」思ったらいけません。
うまくなるのでなく、「自分はどういうものを提供したいのか?」
今一度考え直す必要があります。

あなたが目指す「目標」の見直しです。
目標値を上げて、より質の良いものを作っていく必要があります。

わざわざあなたの耳に「下手・まずい」入るという事実に「成長するヒント」が隠れているのです。
あなたが出しているサービス、もしかしたら口に出さないだけで、

「こいつは下手だなあ」思って人がいると思われます。
でも「口に出さない」からあなたの耳に入らない、気づかないのです。
たとえ気づいても「真剣」な気持ちを抱かないでしょう。

あなたが直接それを味わって、ショックを受けていないからです。

 

第三者の意見はおおむね正しい

第三者の意見は基本、正しいと考えてください。
ただ、楽しくはありません。

楽しさを見つけるのがあなたの仕事です。
「下手」と言われたから、うまくしなければならない。
これは「正しさ」を求める行為であり、楽しさではありません。

あなたが求めるべき視点は「楽しさ」です。
楽しさをもたらすなら下手でもまずくてもいいと思っています。

楽しさを求めるうち、今よりも「もっと面白くやろう」考え、うまくなるからです。
下手、まずいと言われてうまくなるよりも、うまくなることが「自分にとって楽しいのか?」
検討してみると良いでしょう。

 

追記、あるお店の人と話をして

この前、ある関係でお世話になっている知人と話をしました。
お世話になっている人にイラストを見せると、

「うまいね」言ってくれました。
ただし、その後「辛いこと」をいろいろ言われました。

相手の話を通して「こうしたら面白いのでは?」
気づいて改良していく。そこに面白さがあります。

記事:広告費の裏側、30万円のフリーペーパーよりも

なお、相手とはこういうサービスを通して知り合いました。

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